都の外郭団体が大会運営 東京開催のデフリンピック

2023年1月24日 18時26分 (共同通信)
 2025年に東京都などで開く聴覚障害者の国際総合大会「デフリンピック」の運営実務を、都の外郭団体、東京都スポーツ文化事業団が担うことになった。24日、全日本ろうあ連盟などとの検討会で決めた。4月から本格的に業務を始める。
 開催責任主体は全日本ろうあ連盟とする一方で、国際的なスポーツ事業や、大会会場の施設管理の実績がある都スポーツ文化事業団に競技、会場の運営や宿泊、輸送の業務を委ねることとした。日本オリンピック委員会(JOC)や日本パラスポーツ協会(JPSA)、スポーツ庁を含めた「大会準備連携会議(仮称)」も2月ごろに設け、支援する。

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